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中村製作所 薄型ワークを瞬時に測定! ”しゅん測”を発表

中村製作所は薄型ワークの測定に特化した商品を発表しました。

ワークを測定エリア内であればどこに置いても、ワークの基準点を認識し瞬時に測定することが可能です。また、テレセントリックレンズを採用し測定箇所の高さが異なるワークもフォーカス調整なく測定が出来ます。PCでのオペレートもユーザーフレンドリーな設計により簡単かつシンプルに仕上がっており、だれでも簡単にオペレートが可能です。

 瞬時に複雑形状ワーク測定を一瞬で!

 画像測定器 EXLON S 「しゅん測」

 

しゅん測本体.jpg●ワーク基準点を画面内でサーチ、軸補正などの基準設定は必要なく測定ボタンを押すだけで登録された測定箇所を瞬時に実測します。

●テレセントリックレンズを採用し安定した測定が可能。照明装置は透過照明とLED落射照明を搭載しています。

●公差設定で合否判定。仕分けもスムーズに!

●EXCEL転送や報告書作成などデータ管理が容易です。

●測定ツールもシンプルで使いやすく、プログラムの作成も簡単です。

PCでのオペレート画面

瞬測画面.JPG

2012年1月31日 | | コメント(0) | トラックバック(0)

リオン株式会社 新型パーティクルカウンター発売

リオン(株)よりハンドヘルドタイプのパーティクルカウンターが発売されました。

長年の間愛用されたハンドヘルドパーティクルカウンターKR-11及び12シリーズの後継機種が発売されました。従来の機種よりも大画面で扱いやすくなっており、筐体は測定数値を極力妨げない流線型のボディにブラッシュアップされました。機能も長年続いたKRシリーズより大幅に改良されており、後継機種と言うよりも、新たな機種として生まれ変わりました。

 今回発表されたのは高機能のKC-52と普及機KC-51の二種類です。

KC-52はハンドヘルドタイプのフラグシップ機種として3.5”カラー液晶タッチパネルを採用しています。測定粒子径は 5段階 0.3/0.5/1.0/2.0/5.0μm以上となっております。表示は日本語が可能です。

KC-52はお求めやすい価格帯の普及型のパーティクルカウンターです。3.2”モノクロ液晶パネルを搭載して従来機種よりも大型液晶により認識がしやすくなっております。測定粒子計は3段階 0.3/0.5/5.0μm以上 2段階 0.3/0.5μm以上 及び 2段階 0.5/5.0μm以上の組み合わせから選択になります。表示は英語のみです。

標準価格 KC-51 390.000円 / KC-52 680.000円 (税抜き)  

写真提供:リオン(株)

 

RION_KC_WEB.jpg

2011年6月 2日 |